新聞の広告作りでDTPに目覚めました
 私のいた業界新聞社がDTPを採用したことで、広告も自社制作するようになったのは触れましたが、興味は、次第にグラフィックに向いてしまいました。
 結局、それが嵩じて、グラフィックデザインで身を立てようと、40代半ばで独立を果たしました。
 以来、さまざまな応援をいただき、何とかここまで漕ぎ着けましたが、やはり「書く」ことへの深い想いは、自分の中で消えなかったんですねー。
 一つには、目が悪くなって、PCのディスプレイ上で細かい作業をすることが辛くなってきたこともあり、もう一度「書く」方向にシフトチェンジしようと決意した次第です。
 とは言っても、実は今も、グラフィックは、まだ私の収入の柱なんです。まぁ自営業、というか自由業といってもいいくらいのものですけど、いただける仕事は、断ったら最後、次はもうない、という恐怖感を抱いておりますので(これは同業者の誰もが口にしています、ハイ)、どんな仕事でも、今はありがたくお受けしています。
 作品例をご覧になり、感性が合うと思っていただけるのでしたら、まずはご相談下さい。
 
作品例を見て下さい
学内報「ななかまど」
 北海道情報大学の学内報「ななかまど」を10年以上に渡り作成しました。現在は学生が実習を兼ねて作成しているそうですが。
 A4判32〜40ページ、4色フルカラーの小冊子で、基本的に全ページを一人で作っていました。
 下は表紙と中身のごく一部です。
  
各種リーフレット類
 企業や議会議員から依頼されたリーフレットやパンフレットも数多く経験してきました。
 ここでは一例のみご紹介させていただきます。