A その後、かね国少年が三歳の時、お母さんは再婚し、4歳年下の妹も生まれますが、幸せは束の間で、両親は、かね国少年が六年生の時に、離婚する事になりました。
子供の親権をめぐり裁判となりましたが、裁判所の書記官がとても親切に心を砕いてくれて、親子三人で暮らせるようになりました。
この事が、初めて法律・福祉を考える出来事となりました。