| 9月30日の申し入れ(前記事)に先立つ24日、道議会公明党議員団として、噴火湾沿岸の森、八雲両町で現地の視察に行ってきました。
ホタテ貝へ付着しているザラボヤなどは、昨年9月末、例年の2倍以上の大量の付着が判明。以来、その成長とともに貝や浮き球、養殖ロープを覆い隠すまでになっていました(写真)。
ホタテはほとんど売りものにならず、雑物処理の手間や費用も増大するばかり。また付着した雑物の重量に耐えきれず、ホタテ貝を水中でつるすロープが切れてしまったり、水揚げ時にホタテごと海中に落としてしまうこともあるそうです。
視察の後、森、八雲両町の漁協や八雲町役場でそれぞれ関係者から雑物対策に関する要望を受け、意見交換しました。
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